初心者がメダカ飼育する方法はコレ!!

皆んな元気ー?!ちぇりおだよー!

昨今コロナ禍で賑わいを見せる『メダカ』市場

今回はこれからメダカ飼育を始めようという方に向けて『メダカ飼育の方法』を大まかに分かりやすく紹介していくよー!では、、、どうぞ!!

初心者はまずビオトープ』

『ビオトープ』と言われてもピンと来ないよね!🙇

メダカの飼育方法は大まかに【屋内飼育】と【屋外飼育】に分けられるんだけど、屋外で尚且つ“生物が自然に生きられる空間”を作るのが『ビオトープ』って呼ばれる飼育方法☝️小さい空間に池を作るイメージ💡

ちぇりおのビオトープ初号機w

自然のサイクルがその空間で作り出されるんだよね!だから、、、

  • 面倒な掃除がほぼ不要
  • 数日給餌しなくても大丈夫
  • 照明、エアレーション、濾過システム不要なので電気代ゼロ

以上の事から初期投資、メンテナンスの面からも初心者には優しい仕様🥰じゃあ何を揃えたら良いのか?

メダカ飼育ビオトープの準備物

メダカを受け入れる前の準備物をちぇりお流に紹介するよ!

  • 飼育容器(睡蓮鉢 or トロ舟)
  • 底砂(ソイル or 赤玉土)
  • 水草
  • すだれ
  • エサ
  • カルキ抜き
  • ヒメタニシ

以上を揃えればビオトープ環境はばっちり🙆‍♂️準備物について解説します!

1.飼育容器は断然トロ舟(30Lくらい)をオススメ!値段が手頃で何より開口部が広いので水面と空気が触れる部分が多い!←コレ重要!テスト出るかんな!w

2.底砂は川砂や田砂、磯砂など色々あるけどソイルか赤玉土が良いよ!ソイルは濾過能力高いし赤玉土は微生物が住み着きやすい!何より水草の土としても代用可な所!←ズボラなちぇりおには持ってこいw

3.水草は凄く種類あるけど、大きく分けて3種類かな?(適当)

まずは水面に浮かぶホテイアオイやアマゾンフロッグピット、オオサンショウモ

次に水中で育つアナカリス(オオカナダモ)、マツモ

最後に後景(背景)として役に立つシラサギカヤツリ、ナガバオモダカ

他にも沢山種類あるけど、ポピュラーな物をあげました。どれも暖かい季節にはめちゃくちゃ増える水草ばかりで管理難易度も低め。水草を導入する際の注意点は別の記事で!

4.すだれ これは単純に日差し避けやね!いくらメダカは太陽光が大好きだからと言って日差しがガンガン照りつける様な場所にビオトープを設置すると暑さで星になるので必要

5.エサ メダカの成長に合わせて粒の大きさ違いで販売されてるけど、ベビー幼の微粒子を与えればまず間違いない!成魚まで使用可!沈下性より浮上性を買うことをオススメします!

6.カルキ抜き あると安心!慣れた人なら汲み置きした水道水を24時間以上おいて足し水に使用するけど、始めたばかりであればサイクルを構築出来るまで絶対あった方が良い!現にちぇりおも汲み置きが足りない時にカルキ抜きを使用して足し水や水換えに使う事があるよ!

7.ヒメタニシ ビオトープ内の苔やエサの食べ残しを処理してくれる頼もしいヤツ!!同時に導入する事をオススメします!

ビオトープ』の配置

準備はしたけど、配置はどうしよう?って方がいると思う!確かにちぇりおも初めての準備の時は間違いだらけだったw

なのでビオトープの水質安定について答えます!

まず水質安定の条件として必要なのが、、、

  • 適度な太陽光
  • 適度な生体数
  • 適度な水草
  • 適度な水位

この条件にたどり着くまでめちゃくちゃ試行錯誤した🤣結果今ではちぇりおのメインビオトープは5年間、『足し水』のみで維持!

ビオトープでも水換えは必要だとかソイルが崩れるから底砂の敷き直しが必要だとか言われる事もあるけど、変に手を加えるとせっかく安定してる水質が不安定になっちゃうのでちぇりおは生体、水面を見て問題なさそうならずっと手を加えない。時々PHは見る程度😁

足し水のみのビオトープを作るには以下の割合で配置

トロ舟(40L)の場合

水30L、ソイル4〜5L、水草は水中で生体活動領域の2割、生体はメダカ基準で成魚8匹、太陽光は直射が水面の半分に6時間差し込めばベスト(すだれで調整)、水位は一概には言えないけど、夏場1週間放置しても日上がらない程度にしてればまず問題ない

この条件を整えて初夏なら1週間メダカが元気に泳いでいれば問題なし!普通に仕事してる人なら夏場朝1回のエサやりでOK(夏場でも5日間エサ無し実績あり)🙆‍♂️冬場のビオトープはエサあげません!

ビオトープに彩りを

準備物以外にも居たら(あれば)嬉しいものを紹介します!

  • ミナミヌマエビ
  • 溶岩石
  • 水草ピンセット、ハサミ
  • 網(大小)

1.ミナミヌマエビ メダカの最強の相棒!混泳させるならミナミヌマエビ一択!まぁ、別のエビを飼育した事ないだけなんやけどw他のエビならヤマトヌマエビなどが挙げられるが、飼育難易度を考慮したらミナミヌマエビに軍配が上がる!メダカより水質の変化に敏感な掃除屋

ミナミヌマエビを混泳させるメリット

  • エサの食べ残し処理
  • メダカや各死骸の処理
  • 水質変化のバロメーター
  • 水中苔を適度にトリミングしてくれる

以上が代表的なメリットとして挙げられるがもちろんデメリットもある。それは違う記事書こうと思う!

ミナミヌマエビ導入で一番の利点は死骸処理と水質変化のバロメーター

特にビオトープは自然環境を作り出す事を目的にしてる為、物陰が多く存在します。よって死骸を見つける事が遅れて水質悪化へ繋がる事もあります。

しかしミナミヌマエビはそういった死骸を処理してくれるので導入をオススメ!因みに生きてるメダカを襲ったりしないのでご安心を!

エビは成長過程で脱皮を繰り返すんやけど、大人サイズのエビが頻繁に脱皮したり、動きが悪くなってきたら水質悪化が考えられるのでPHを測ったりしてみてね!

2.溶岩石 多孔質で穴が沢山空いるので水中でバクテリアの住みかになるし、苔類を活着させれば良いレイアウトにも!ホームセンターやペットショップに売ってる事が多いよ!

3.水草ピンセット、ハサミ 主に水草トリミング、水中のレイアウトを少し変更する際などに使用!水中に手を突っ込むのに抵抗ある人や植え付けタイプの水草に持ってこい!

4.網(大小) ビオトープのリセット時や掃除に重宝!ビオトープはあまり手を加えないのが理想だが、やむを得ず手を加えなければいけない場面が出てくる。そんな時にメダカを一時非難させる際に大小の網を使用するのだ!網一つ一つでは捕まえられないメダカも一網打尽!w

これらが一通り揃えば後はお好みのレイアウトにしてベランダや庭の片隅で自然のサイクルが出来上がるって行くのを眺めるのみ🤩

透き通った水でメダカが泳いだりエビがツマツマしてるのを見ると凄く癒されるよ😚

凄く長くなったけど、今日はこの辺で!

次回も見てくれよな!じゃあね〜😁

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